ライター・ヘイズです。こんにちは!
やっと、空が見える日が続いています。ちょっと強めの風に金木犀の香りが乗っているのに気づきました。9月も半ば、秋なのですね。しかし、この強めの風はシルバーウィークにくる台風25号がもたらしているのでしょうか、不穏です。都市型水害が頻発する昨今、皆さまもお気を付けください。
さて、 先週は弊社の自販機事情をお伝えしました。実はその後、飲み終わった後のペットボトルの行方が気になって調べてみたんです(゚Д゚)オッ!?
使い終わったペットボトルの旅は、自販機の隣に必ずといっていいほど設置されている空きボトル回収ボックスなどのリサイクルボックスから始まります。ゴミ箱じゃないんですよね。ボトルだけ回収できるようにしているつくり、絶対に再利用するぞという熱い想いを感じます。
そんな熱い想いもあってか、なんと!日本でのペットボトル回収率は世界トップレベルなんだそうです!リサイクル率は85%を上回っています。欧米の20%~40%ちょっとを優に上回るレベルです。
ちなみに、飲料系でお馴染みのペットボトルは弊社の機械では作ることができないんです。弊社は、ドロドロに溶け出た中空のプラスチック(パリソン)を金型でパシッと挟んで膨らませて冷まして成形する中空ブロー成形機。対して、お馴染みペットボトルは、プリフォーム成形工程&ブロー成形工程の2段階を経てできあがるのです。液体を中に入れるプラスチック容器というところは一緒なのですが、実は作り方が違うんです。興味深いですねぃ。気になった方は、ぜひ12月に開催される『IPF JAPAN 2026』にいらしてださいね!お馴染みのペットボトルを成形する成形機ではないですが、弊社の技術の塊「中空ブロー成形機」が実演を頑張ります(*゚▽゚)ノ
『IPF JAPAN 2026』の開催情報コチラ→https://www.ipfjapan.jp/
-Hayes

