2026年07月10日

ライター・ヘイズです。こんにちは!

今週は週の前半に七夕がありました。夜の天気にやきもきしてしまいますね。梅雨空とあいまって、なかなか晴れの夜とはいかない時期です。それでも、我が家では願いを込めて笹に飾り物や短冊をつるしました。

せっかくなので、七夕パーティと称して夕食は色付きのそうめんにしてみました。トッピングには、星にみたてたオクラや、天の川にみたてた錦糸卵などなど。

この時期、麺を茹でるって暑いです。そのわりに、ツルっとお腹に消えていきます。なんとなくジレンマを抱かせる夏場の麺事情。食べる時に、薬味を使うと少しはスッとするのでしょうか。薬味といえば、今ではチューブタイプが便利。大手の食品メーカーではチューブタイプの調味料は60種類程度も販売されているとか。

そうめんの薬味となるとネギとか大葉などあります。チューブタイプでは、生姜やワサビが人気でしょうか。少し鼻に通る感じが涼を呼んでくれます。

と、つらつらとチューブタイプの調味料の話をしていまが、なぜかというと、ずばりブロー成形されているプラスチック容器だからでございます!

成形された直後は熱々の円柱形をしています。これでは食品を入れられないので、入れるまでに上下をスパッと切ってしまうのです。この切り取られた側に、ご存知のピンチオフの線がでているんですね(゚Д゚)ソウナンダー!

ブロー成形されたプラスチック容器の変わり種!皆さまの楽しい食事時間も、こっそりサポートしております(*゚▽゚)ノ

-Hayes