ライター・ヘイズです。こんにちは! 5月は雨でスタートですね。五月だし五月雨!と思いましたが、五月雨は現在の6月頃の長雨を指すとのこと。ややこしや。
さて、社員ブログでご紹介できそうなボトルでも見つけようかしらと社内を歩き回っていました。
やはり、来るべき場所は弊社ショールーム!

じゃじゃーん!ブロー成形されているプラスチック容器が数多く並んでおります。ドラッグストアやホームセンターなどで目にすることのある容器がたくさんありますね。
そして、視線を移すと。。。

プラスチック容器よりも大きい成形品が!お店では売られておりませんが、皆さまの生活には溶け込んでいるはず。こんなものもブロー成形で作られているんですね。
ブロー成形の技術で皆さまの安全をバッチリと守っております。
-Hayes
ライター・ヘイズです。こんにちは! 弊社もフードロス削減に挑戦!
フードロスとは、いわゆる食べられるのに様々な理由で廃棄されてしまう食品たちのことです。食品ロスとも言われます。日本では、1年間で10tonトラック約1270台分(約464万ton)の食品が『食べられるのに廃棄』されているようです。国民1人当たり年間3万円ちょっとを捨てている試算がでています。。。(゚Д゚)エッ!?
もったいないを減らそう!ということで、新たな取り組みをはじめました。SDGs(*゚▽゚)ノ

じゃ、じゃーん!サステナ自販機ZERO BOXです!スーパーなどでいう見切り品が販売されています。内容としては、お菓子系や、昼食にもなるようなカップヌードル、パンなどの豊富な品揃え。携帯でQRコードを読み込めばサクッと買えちゃいます。

と、さっそく購入している社員を発見。なかなか良い商品が多いんだよね、安いし!とのこと。実際に、定価の50%ほどでピピっとパパッと買えてしまうんです(゚Д゚)オトクッ!!
弊社、地球にもお腹にもお財布にも優しいモノづくりの会社です。
-Hayes
ライター・ヘイズです。こんにちは!
今週は、今年度より新しく就任された面林社長へのインタビューです。さっそく、お話を聞いてきました。どうぞ!
社員ブログに登場してくださり、ありがとうございます(*゚▽゚)ノ
はじめに、タハラの社長に就任するまでのご経歴を教えてください。
面林社長
『1965年10月生まれの60歳です。1988年に日本製鋼所へ入社して以来、ほぼほぼ射出成形機の設計や開発に従事してきました。その途中で、品質保証部門やマグネシウム射出成形機にも携わってきました。入社してから最近まで、日本製鋼所の広島製作所にいました。この度、ご縁があってタハラの社長を務めることとなりました。』
ご経歴を見るに、30数年ほど生活の拠点は広島だったようです。タハラの所在地は千葉県印西市、西日本から東日本への大移動ですね(゚Д゚)オォ!!
つぎに、これからタハラでの意気込みを聞かせてください。
面林社長
『先ほどお話したように、長年、射出成形を専門としてきました。そして、タハラはブロー成形です。成形機と言っても、射出成形とブロー成形では異なる点も多いです。慣れ親しんできた領域から、未知の領域に踏み込む部分もあります。その新しい分野で、タハラをどう成長させていくか考えると、大きな可能性と責任を感じています。広島から千葉へ拠点を移し、環境も役割も大きく変わりました。これまで培ってきた経験を活かしながら、社員の皆さんと一緒に、ブロー成形機事業をさらに発展させていきたいと思っています。』
これから、ますますタハラを発展させていきたいですね!それでは、タハラ社員に向けてメッセージをお願いします。
面林社長
『挑戦する人を決して一人にしないと約束します。皆さんの知恵と経験があれば、必ず前に進めます。そうなると確信しているので、何でも提案してください。』
頼もしいです!では、そんなタハラ社員たちにシェアできる「こっそりエピソード」などありますか?
面林社長
『そうですね、実は私、見た目を別にして前社長や前々社長より年寄りなのですよ。。。』
そういえば、先ほど生まれ年を聞いていましたね。となると。。。(゚Д゚)!!
ちなみに、私も19★5年10月生まれなのです。面林社長とは、ちょうど★0年違いです!
それでは、最後に一言お願いします!
面林社長
『タハラのブロー成形機を愛し、皆さんと共に、〝飛躍の年〟にしていきましょう!』
インタビューにお答えいただき、ありがとうございました(*゚▽゚)ノ
-Hayes

