【展示会情報】『IPF JAPAN 2026(国際プラスチックフェア)』出展のご案内 #3 最新展示機詳細

10/29/26

『IPF JAPAN 2026』にて最新ブロー成形機を実演
ドイツ製高性能金型 × 最新制御システムがもたらす「圧倒的生産性」と「よりスムーズな成形」

株式会社タハラは、2026年12月1日(火)~12月5日(土)の5日間、幕張メッセにて開催される『IPF JAPAN 2026(国際プラスチックフェア)』に出展いたします。

■開催概要

〈会期〉
2026年12月1日(火)~12月5日(土)10:00~17:00(最終日は16:00まで)

〈会場〉
幕張メッセ(千葉県千葉市美浜区中瀬2-1)

〈公式HP〉
『IPF JAPAN 2026』公式サイト

■タハラ製最新ブロー成形機 実演機詳細

01 成形サイクル10%以上短縮

【1】fhw-moulds製金型を採用

押出ブロー成形機用金型には、世界最高峰の性能を誇るドイツ fhw-moulds製の金型を採用。成形品の冷却効率を大幅に向上させ、成形サイクルの短縮に貢献。
※詳細はfhw-mouldsの項目(04)をご覧ください。

【2】金型冷却水配管の断面積を従来比で約2.7倍に拡大

また、冷却水用流量計には配管外側に取り付けるクランプ式を採用し、従来のインライン式で発生していた冷却水の圧力損失を解消。

02 作業の省力化と標準化を実現する各種機能・オプション

【1】自動給油

各摺動部の給油を自動化。オペレーターの給油忘れによる故障リスクを低減。

【2】ヘッド保温カバー

ヘッド周りに保温カバーを設置し、ヒータの電力消費量を削減。また、メンテナンス時のヒータ直接接触を防ぎ、やけどの危険を回避。

【3】リモートメンテナンス機能

成形機に当社指定のVPNルーターを装着することで、お客様工場の成形機とタハラをVPN接続で結びます。トラブル発生時には遠隔でシーケンサ情報(プログラム・異常履歴)を確認できるため、現地調査を待たずに故障原因や対象部品を迅速に特定可能。

03 生産性とメンテナンス性を高めるVer.8.0の3つの新機能

【1】バッテリーレスサーボ

三菱電機製MR-J5シリーズサーボの採用により応答性が向上。装置全体の動作時間を短縮(右の画像)

【2】サブ画面追加

三菱電機製ワイドボディタイプを採用。従来の操作画面を維持しながら、サブ画面へ各種情報を同時に表示・モニタリング可能。

【3】新機能追加

消耗品交換時期の自動通知機能や、樹脂替え時に作動する自動パージ機能を新たに搭載。オペレーターに依存しない作業手順を確立(右の画像)

04 fhw-moulds が世界トップクラスの技術力を持つ金型メーカーと言われる理由

【1】高冷却構造金型(シェルクーリング)

fhw-moulds独自の金型冷却水構造によって、サイクルタイムを最大1/3削減しながらも成形品の変形を低減。

【2】特殊形状コア技術(PPR-押し引きリング)

最適な肉厚分布の実現による製品重量削減、サイクルタイム短縮、消費電力低下で、製品コストを削減。 

『IPF JAPAN 2026』では、カタログやYouTube動画だけではお伝えしきれないタハラ独自のダイレクトブロー(押出ブロー)成形機技術や、実機を用いたデモンストレーションをご体感いただけます。
また、製品に関する素朴な疑問や導入にあたってのご相談など、皆様からのご質問に営業担当や技術担当が直接お答えいたします。
皆様のご来場を心よりお待ちしております。

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