『ヒータ用保温材』を使ってみませんか?
2/4/23
社外報はじめました
この度、㈱タハラ営業部では、国内のお客様向けに社外報を発行することになりました。成形機に関する最新情報や、日頃のメンテナンスに生かしていただける情報、会社行事など、弊社に関することならなんでも発信していきます。2ヶ月に1度のペースで発行していく予定です。皆様のお役に立てる内容になるよう、精一杯執筆致していきます!
タハラからのお知らせ
保温材のご紹介
『ヒータ用保温材』を使ってみませんか?
ヘッド・コネクタヒータに取り付けるだけで、成形機に使用する電力量を削減できます!
ヒータ用保温材を使用する3つのメリット
①昇温時(5%)、連続運転時(11%)の電力量を抑えることができる
②昇温時間を5%短縮できる
③火傷防止効果、体感温度低下による作業環境の改善
※数値はMSE-55E/54Mベースです。機種により削減できる電力量、昇温時間は異なります。
昇温後すぐの放射温度計写真を見ても、ヒータ表面の温度を抑えられていることが分かります。
詳しい資料請求、ご説明、お見積りをご希望の方は、営業部までご相談ください!
ホームページのロゴ、キャッチコピーができました
タハラのホームページを訪れてくださったお客様に、一目でわかるメッセージを伝えるため、ロゴとキャッチコピーを作成しました。ホームページをご訪問された際はぜひご注目ください。
concept
ブロー成形機メーカーらしい、「ふくらむ」という言葉をキャッチコピーに採用しました。英語のキャッチコピーは「アイディアに命の息吹を吹き込む」という意味です。また、ロゴはパリソンを金型で挟み、ブローアップしている場面をモチーフにしました。
感謝セールのお知らせ
弊社のホームページにて運営しております、パーツストアでは、昨年12月に感謝セールを実施しました。ご好評いただいたため、期末である3月も感謝セールを開催する予定です。感謝セールでは、パーツストア経由でお見積りいただいたお客様には、部品価格より10%の値引きをつける予定です。詳しくは、弊社ホームページの新着情報にてお知らせいたしますので、ご確認ください。
【タハラパーツストアへのアクセス/お見積り依頼方法】
TAHARA Parts Store(https://tahara-mc-e.com/)
①上記リンク先にアクセスします。(または弊社ホームページ右上付近のオレンジ色のカートマークの付いたタブよりアクセス出来ます。)
②既にID・パスワードをお持ちの方は、右上の青いログインボタンよりログインください。ID・パスワードが無い方は下記URLのお問い合わせよりID・パスワードの発行をご依頼ください。
③お見積もりの手順は、パーツストアトップ画面『お見積依頼の3ステップ』をご参照ください。
パーツストアに関するご不明点は下記URLまでお問い合わせください
https://tahara-mc-e.com/inquiry/
成形機Q&A【サーボ原点】
電動成形機の保守メンテナンスには、サーボモータの原点についての理解が欠かせません。今回はサーボモータの原点について解説していきます。
Q.サーボモータの原点とは何ですか?
A.原点とは、「サーボモータが動作するための位置」です。電動成形機ではサーボモータが決められた位置で停止する“位置制御”でサーボモータを使用しています。「決められた位置」は原点(基準点)からどれだけ移動したかで決定します。つまり、トラブルが発生して原点が変わってしまうと“成形機は異なった位置で動作するようになってしまう”ということになります
Q.サーボモータの原点消失はどのような状態ですか?
A.電動成形機は出荷時に原点が設定されています。この原点が変わってしまうことを「原点消失」といいます。
Q.サーボモータの原点が消失する原因を教えてください
A.原点が消失する主な原因はバッテリー切れです。原点の記憶には電力が必要です。成形機は主電源が切れてもサーボモータに電力が供給できるように、バッテリーを搭載しています。このバッテリーの残量が時間経過により切れ、その状態で成形機の主電源を切ると、サーボモータへの電力供給がなくなり、原点消失となります。
Q. バッテリー交換の目安時期を教えてください
A.弊社推奨の交換時期は2~3年です。機械が長期停止しているときのバッテリー切れには、特に注意が必要です。
サーボモータの原点消失は、電動成形機で発生するトラブルでも特に多い内容になります。しかし、定期的なバッテリー交換や点検により、リスクを減らすことができます。
原点消失の復旧方法については、弊社で行っているブロースクール保守管理コースのプログラムにも含まれておりますので、ご興味がございましたらぜひご受講ください。