【展示会情報】『IPF Japan 2023(国際プラスチックフェア)【第10回】』に出展

12/14/23

株式会社タハラは、2023年11月 28日(火)~ 12月 2日(土)に幕張メッセにて開催された『IPF Japan 2023(国際プラスチックフェア)【第11回】』に出展いたしました。

IPF Japan 2023は、3年に一度開催される日本最大のプラスチック・ゴム専門展示会です。5日間とも盛況のうちに幕を閉じ、当社の製品が持つ独自の強みを直接お伝えする実りある機会となりました。

タハラは新型機「INNOVAREX(イノバレックス))400D」を展示しました。INNOVAREXによるプラスチック成形のデモンストレーションを実施し、多くの方々にその一連のプロセスをご覧いただくことができました。

ご多忙の中ご来場いただいたお客様に、心より感謝申し上げます。

また、開催期間中に皆様よりいただきましたご依頼につきましては、各担当者よりご連絡を差し上げます。引き続きよろしくお願い申し上げます。

エキゾーストクリーナのエレメント交換を推奨します

◎エキゾーストクリーナは、循環、放出エアの排出に使用されている部品です。
◎樹脂ガスや水、油がたまると、内部にあるスポンジ状のエレメントが詰まり排気エアが排出されなくなります。定期的な交換が必要な部品です。
◎交換推奨時期 -汚れが目立ってきたら(計画交換であれば約 1年 )
◎エレメントのみの交換も可能です。

【成形機Q&A】パリソンレングスコントロール (PLC)

「パリソンレングスコントロール(PLC)」は、タハラ製電動成形機のオプション機能です。製品の高品質・安定生産に役立つ機能です。

Q.パリソンレングスコントロール (PLC)とはどのような機能ですか?
A.自動運転中のパリソン長さを毎ショット監視し、ショット毎のパリソン
長さが一定になるようにスクリュー回転数を制御する機能です。

Q.パリソンレングスコントロール (PLC)の機能がついていることを機械で確認できますか?
A.機械の安全扉に光電センサ (赤枠部 )がついていることで確認ができます。

Q.パリソンレングスコントロール (PLC)を導入するメリットを教えてください。
A.パリソンの長さを一定に保つことができます。それにより安定して製品を作ることができます。

Q.パリソンレングスコントロール (PLC)を導入することができる機種を教えてください。
A.MSE,MB,MSD,MBD等で導入することができます。改造での追加はご相談ください。

Q.パリソンレングス検知 (PL検知 )との違いを教えてください。
A.PLCは、パリソンの長さが変化したとき、スクリュー回転を変えてパリソンの長さを制御します。制御できない程変化したときは、警報を出して、成形機を停止させます。PL検知は、パリソンの長さが変化したとき、警報を出して、その製品を排出します。パリソンの長さは制御しません。

Q.パリソンレングスコントロール (PLC)の操作方法を教えてください。
A.操作方法については、成形機の取扱い説明書をご確認ください。

本件に関する内容、お見積り依頼については、弊社部品注文までお問合せください!

https://www.tahara-mc.com/contact


※本記事は、タハラ製電動機を対象にした内容となります。油圧機、JEB機、中大型機については、本記事の対象外となります。