電動ブロー成形機のパイオニア:タハラ
タハラは1961年にブロー成形機を販売して以来、お客様が必要とする成形機を常にいち早く開発・提供してまいりました。1983年に多層ブロー成形機を販売開始、1993年には世界に先駆けて電動ブロー成形機を開発しております。タハラは電動ブロー成形機のパイオニアとして、他社に追随を許さない技術力とノウハウを蓄積しております。その財産を活かして、最先端の高性能ブロー成形機を国内外のお客様に提供し続けております。

高品質製品の安定成形
パーティングラインのズレを防止する「型締パーティングラインズレ防止機構(特許取得済)」や、多頭ヘッドのカット位置と打込力を自動補正する「打込高さ調整機構(特許取得済)」など、数多くの特許技術を採用。高品質製品を安定して成形できます。

作業環境と生産性の向上
タハラ成形機は電動サーボモータ駆動により、他社成形機と比べて格段の作業環境を実現します。クリーンで低騒音の作業環境の提供はタハラ電動成形機独自のものです。また、成形条件の設定・変更の際、機械の停止は不要です。これは生産性の向上に大きく寄与するものです。
高い環境対応性
電動成形機の最大のメリットは、消費電力の大幅な削減にあります。必要な時にしかモータが駆動しないことによる消費電力量の削減に加え、サイクルアップと不良率の低減により、製品1本当たりの電気代は油圧成形機と比べて約60%を削減できます。
また、多層成形機では粉砕材をリプロ層に使用することにより、大幅に使用原料を削減することが可能です。

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